聖心女子大学

教育研究業績書

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■心理学科 教授 永井 淳一(ナガイ ジュンイチ)
専門分野および専門テーマ 実験心理学、認知科学
視知覚の認知心理学
取得学位博士(心理学)
学位取得大学東京大学
最終学歴東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
 
主な職歴概要等
年月日概要等
2005年4月1日~現在聖心女子大学 専任講師、准教授を経て教授
2018年9月1日~2019年1月31日東京大学教養学部後期課程 非常勤講師
2012年4月1日~2012年9月30日東京大学教養学部前期課程 非常勤講師
2010年4月1日~2010年9月30日東京大学教養学部前期課程 非常勤講師
2001年10月16日~2005年3月31日東京大学大学院総合文化研究科 助手
2001年4月1日~2001年10月15日日本学術振興会 PD特別研究員

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
2015心理学研究法1,認知心理学特講1,認知心理学特講2,心理学実験演習1 A,心理学実験演習1 A,心理学概論,3年心理学演習 B,実験心理学演習 B,(大学院)基礎心理学特論Ⅲ,(大学院)視覚情報処理特論Ⅰ,(大学院)視聴覚情報処理特論,(大学院)認知心理学特論Ⅱ,(大学院)視聴覚情報処理演習,(大学院)心理学特別演習 4,(大学院)人間科学特別研究,(大学院)知覚心理学特殊研究Ⅰ,(大学院)知覚心理学特殊演習,(大学院)心理学論文作成演習Ⅴ,(大学院)特別研究
2016基礎課程演習,心理学研究法1,認知心理学特講1,認知心理学特講2,心理学実験演習1,心理学実験演習1,心理学実験演習1,3年心理学演習,実験心理学演習,基礎心理学特論Ⅲ,視覚情報処理特論Ⅱ,視聴覚情報処理特論,認知心理学特論Ⅱ,視聴覚情報処理演習,心理学特別演習,知覚心理学特殊研究Ⅱ,知覚心理学特殊演習,心理学論文作成演習Ⅴ
2017人間科学特別研究,心理学特別演習 4,発達認知心理学特論Ⅱ,視聴覚情報処理演習,認知心理学特論Ⅱ,視聴覚情報処理特論,実験心理学演習 B,3年心理学演習 B,心理学概論,心理学実験演習1 C,心理学実験演習1 C,心理学実験演習1 B,心理学実験演習1 B,心理学実験演習1 A,心理学実験演習1 A,認知心理学特講2,認知心理学特講1,心理学研究法1,基礎心理学特論Ⅲ,心理学入門,心理学論文作成演習Ⅴ,知覚心理学特殊演習,知覚心理学特殊研究Ⅰ
2018心理学入門,基礎課程演習 29,心理学研究法1,認知心理学特講1,認知心理学特講2,心理学実験演習1 A,心理学実験演習1 A,心理学実験演習1 B,心理学実験演習1 B,心理学実験演習1 C,心理学実験演習1 C,心理学概論,3年心理学演習 B,実験心理学演習 B,基礎心理学特論Ⅲ,視聴覚情報処理特論,認知心理学特論Ⅱ,視聴覚情報処理演習,心理学特別演習 4,心理学修士論文演習 4,知覚心理学特殊研究Ⅱ,知覚心理学特殊演習,心理学論文作成演習Ⅴ,心理学博士論文演習Ⅴ
2019心理学入門,知覚・認知心理学(認知心理学特講1),認知心理学特講2,心理学実験1 A,心理学実験1 B,心理学実験1 C,心理学概論,実験心理学演習 B,基礎心理学特論Ⅲ,基礎心理学特論Ⅳ,視聴覚情報処理特論,認知心理学特論Ⅱ,視聴覚情報処理演習,心理学修士論文演習 4,3年心理学演習 B
2020心理学入門,基礎課程演習 28,知覚・認知心理学(認知心理学特講1),心理学実験1 A,心理学実験1 A,心理学実験1 B,心理学実験1 B,心理学実験1 C,心理学実験1 C,心理学概論,3年心理学演習 B,4年心理学演習 B,基礎心理学特論Ⅲ,基礎心理学特論Ⅳ,視聴覚情報処理特論,認知心理学特論Ⅱ,視聴覚情報処理演習,心理学修士論文演習 4,知覚心理学特殊研究,知覚心理学特殊演習,心理学博士論文演習Ⅴ
2021心理学博士論文演習Ⅴ, 知覚心理学特殊演習, 知覚心理学特殊研究, 基礎心理学特論Ⅳ, 基礎心理学特論Ⅲ, 4年心理学演習 B, 3年心理学演習 B, 心理学概論, 心理学実験1 C, 心理学実験1 C, 心理学実験1 B, 心理学実験1 B, 心理学実験1 A, 心理学実験1 A, 知覚・認知心理学(認知心理学特講1), 心理学修士論文演習 4, 視聴覚情報処理演習, 認知心理学特論Ⅱ, 視聴覚情報処理特論, 心理学入門
1-2 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
項目年月日概要等
コンピュータ室の使用とインターネットの活用2005年度~現在「心理学実験演習1」「心理学実験1」「基礎情報処理技法」などの授業をコンピュータ室で実施。データファイルや実験プログラムをWEBページに準備し、授業時にダウンロードして使用するなど、インターネットを活用。
「心理学実験演習1」「心理学実験1」教材作成2006年度~現在7種類の実験テーマについてプリントや実験プログラムを作成。
「基礎情報処理技法」教材作成2005年度~2009年度2005年度より数十ページのプリント教材を作成。毎年改訂し、2008年度以降は冊子体のテキストを作成(2009年度以降は他の教員が使用)。

2. 大学及び学校法人における役職の経歴
年月日概要等
2019年4月1日~2021年3月31日メディア学習支援センター長

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<著書>
『心理学の世界・基礎編3 認知心理学:知性のメカニズムの探求』共著2011年4月培風館太田信夫、邑本俊亮、永井淳一(共著)21-88頁
『絶対役立つ教養の心理学:人生を有意義にすごすために』共著2009年4月ミネルヴァ書房藤田哲也(編著者)13-34頁
<論文>
非共感覚者が示すかな文字と色の対応付けとその規則性共著2019年12月『認知科学』26巻4号永井淳一、横澤一彦、浅野倫子426-439頁
Biases and regularities of grapheme-colour associations in Japanese nonsynaesthetic population共著2016年1月The Quarterly Journal of Experimental Psychology, Vol.69, No.1J.Nagai, K.Yokosawa, & M.Asano11-23頁
<発表・講演等>
アルファベットの色:日本人非共感覚者における英文字と色の対応関係共同2015年11月日本基礎心理学会第34回大会永井淳一、横澤一彦、浅野倫子
<国際会議>
Color Associations for the English Alphabet in Non-synesthetic Japanese People共同2016年11月19日57th Annual Meeting of the Psychonomic SocietyJ.Nagai, K.Yokosawa, & M.Asano
Synesthesia-like Associations between Graphemes and Colors in Japanese Non-Synesthetic Population共同2016年7月27日31st International Congress of PsychologyJ.Nagai, K.Yokosawa, & M.Asano
Non-random associations between graphemes and colors: How do Japanese non-synesthetes associate Kana characters with colors?共同2014年11月20日55th Annual Meeting of the Psychonomic SocietyJ.Nagai, K.Yokosawa, & M.Asano
Traits of Grapheme-Color Synesthesia in Non-Synesthetes共同2013年5月15日Vision Sciences Society (VSS) 2013 Annual MeetingJ.Nagai, K.Yokosawa, & M.Asano

4. 学会等及び社会における主な活動
4-1 学会活動
年月日概要等
2017年4月~2021年3月日本認知心理学会 編集委員(副委員長)
2004年~現在The Psychonomic Society 会員
2003年~現在日本認知心理学会 会員
2000年~現在日本認知科学会 会員
1999年~現在日本基礎心理学会 会員
1994年~現在日本心理学会 会員
2011年5月~2015年5月日本認知科学会 編集委員
4-2 社会における主な活動(地域・産学連携・公的機関への協力)
年月日概要等
2016年9月1日~2021年8月31日人事院 国家公務員一般職試験(大卒程度)(行政)試験専門委員
4-3 受賞歴,その他
年月日概要等
2004年12月11日日本認知科学会 奨励論文賞
2001年9月23日日本基礎心理学会 優秀発表賞
2001年11月8日日本心理学会 研究奨励賞
2000年12月3日日本基礎心理学会 優秀発表賞




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