聖心女子大学

教育研究業績書

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■人間関係学科 講師 藤原 勇(フジワラ イサム)
専門分野および専門テーマ 組織心理学
取得学位博士(心理学)
学位取得大学関西大学
最終学歴関西大学大学院心理学研究科博士課程後期課程心理学専攻修了
 
主な職歴概要等
年月日概要等
2019年4月1日~現在聖心女子大学講師
2016年4月1日~2019年3月31日京都橘大学助教
2012年4月1日~2014年3月31日公益社団法人国際経済労働研究所準研究員

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
2019人間関係入門,組織心理学1,社会心理学特講5,社会心理学特講7,社会心理学論文演習,社会調査実習1,社会調査入門,人間関係共通演習 A,人間関係共通演習 B,組織心理学演習1-1,組織心理学演習1-2
2020人間関係入門,基礎課程演習 11,組織心理学1,社会心理学特講5,社会心理学特講7,社会心理学論文演習,社会調査実習1,社会調査入門,人間関係共通演習 A,人間関係共通演習 B,組織心理学演習1-1,組織心理学演習1-2,組織心理学演習2-1,組織心理学演習2-2
2021人間関係共通演習 B, 人間関係共通演習 A, 社会調査入門, 社会調査実習1, 情報活用の社会的実践, 社会心理学論文演習, 社会心理学特講7, 社会心理学特講5, 組織心理学1, 組織心理学演習2-2, 組織心理学演習2-1, 組織心理学演習1-2, 組織心理学演習1-1, 人間関係入門
1-2 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
項目年月日概要等
授業への積極的関与と復習の促進のための授業方法の工夫2020年4月~現在授業中は授業内容の要点のみをノートにメモし、授業を聴くことに集中させ、わからない点は積極的に質問するように促した。授業の要点を的確におさえることができているかを確認するため、授業中にGoogleフォームを用いて簡単な小テストを行い、チェックした。加えて、授業後に授業内容をまとめたファイルを学生に提供し、自分で取ったノートと配布資料をつき合わせ、自分用の教科書を作る意識で整理しなおすように促した。それにより、授業の復習を促し、知識の定着につなげるように工夫した。
Google Classroomを活用した授業外の指導2021年4月~現在ゼミナール(演習)用のGoogle Classroomを作成し、そこに卒論を書く上で必要な内容を授業動画にしたファイルをアップロードし、学生が授業時間外でも自由に閲覧して学べるようにした。具体的な授業動画の内容として、「仮説について」「文献レビューについて」「心理学論文の書き方について」「モデル化について」「Excelによる図表の作成例」などを解説した。
授業冒頭に前回授業のふりかえりを実施2019年4月~2020年3月前回の授業のポイントとなる質問を授業開始前からスライドに提示しておき、復習を促した

2. 大学及び学校法人における役職の経歴

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<著書>
『心理学概論―こころの理解を社会へつなげる』(第10章 産業心理学 担当執筆)共著2018年10月ナカニシヤ出版日比野英子(監)、永野光朗・坂本敏郎(編著)、青木剛・井上裕樹・上北朋子・坂本敏郎・塩谷尚正・中川明仁・永野光朗・奈田哲也・濱田智崇・菱田一仁・日比野英子・細谷周史・前田洋光(分担執筆者)123-137頁
『自ら実感する心理学-こんなところに心理学-』(第11章第4節 集団の中での人間、こんなところに心理学21:一般市民は人を公平・公正に裁けるか? 分担執筆)共著2016年2月教育情報出版(保育出版社)土肥伊都子(編著)、酒井健・渡部論・綿村英一郎・山田陽平・常深浩平・長田瑞恵・平井正三郎・樋口倫子・小林勝年・堤俊彦・森慶輔・渡邊兼行・鍋田智広・益谷真・泉水清志・土永葉子・余語真夫・花屋哲郎・三浦由美子・小口孝司・池志保・森田喜治・蓑毛良助・堀尾良弘(分担執筆者)153-156頁
<論文>
上司・部下関係における信頼と被信頼の心理的効用と相補性(博士論文)単独2018年9月関西大学大学院心理学研究科博士学位論文全245頁
上司・部下関係における相互の被信頼を測定する尺度の作成2017年9月『産業・組織心理学研究』第31巻37-54頁
上司と部下が双方に抱く信頼:上司と部下の信頼尺度の作成2014年9月『産業・組織心理学研究』第28巻15-29頁
<発表・講演等>
部下からの被信頼が上司にもたらす心理的効用(2):組織自尊感情に着目して単独2020年9月応用心理学研究大会発表代替論文集
上司からの被信頼が部下にもたらす心理的効用(2):組織自尊感情に着目して単独2019年8月日本応用心理学会 第86回大会
上司・部下関係における信頼と被信頼の個人内相補性単独2018年8月日本応用心理学会 第85回大会
上司からの被信頼が部下にもたらす心理的効用―ストレスや動機づけへの直接効果と絆の効用や自尊感情を介した間接効果―単独2017年11月関西心理学会 第129回大会
部下からの被信頼が上司にもたらす心理的効用:ストレスや動機づけへの直接効果と絆の効用や自尊感情を介した間接効果単独2017年10月日本社会心理学会 第58回大会
友人関係における信頼と被信頼がストレス反応や関係性評価に及ぼす影響単独2016年9月日本社会心理学会 第57回大会
上司と部下の被信頼尺度の作成単独2016年9月産業・組織心理学会 第32回大会
カテゴリーの違いによる信頼の構成要素の異同単独2015年9月日本心理学会 第79回大会
上司が部下から信頼されていると思うとき単独2015年8月産業・組織心理学会 第31回大会
<書評>
山田一成・池内裕美(編著)『消費者心理学』単著2019年3月『消費者行動研究』第25巻37-42頁

4. 学会等及び社会における主な活動
4-3 受賞歴,その他
年月日概要等
2014年8月産業・組織心理学会2014年度 JAIOP研究支援制度研究助成受賞




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