聖心女子大学

教育研究業績書

専任教員一覧に戻る



■英語文化コミュニケーション学科 教授 MCNEILL D.(マクニール デイビッド)
専門分野および専門テーマ 情報社会、ジャーナリズム、popular culture
取得学位Ph. D.
学位取得大学Napier University、 Edinburgh
最終学歴Napier University、 Edinburgh
 
主な職歴概要等
年月日概要等
2001年4月1日~現在アイランド共和国日刊新聞アイリッシュ・タイムズ (The Irish Times)の特派員
2012年4月1日~2020年3月31日英国ロンドン本社、英エコノミスト誌 (The Economist) の特派員
2004年4月1日~2019年3月31日日本放送協会NHKグローバルメディアサービスのパートタイムコピーエディター
2002年4月1日~2016年3月31日英国日刊新聞インデペンデント(The Independent)の特派員
2006年4月1日~2014年3月31日ワシントンD.C.本社の米国高等教育新聞 (The Chronicle of Higher Education) (大学のニュース、情報、仕事情報を提供する新聞及びウェブサイト)の日本・韓国特派員

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
2022Academic Reading 2 B,Academic Reading 1 B,英語の世界,基礎課程演習 3,グローバル共生研究Ⅴ,4年メディア・コミュニケーション演習1-2,4年メディア・コミュニケーション演習1-1,3年メディア・コミュニケーション演習1-2,3年メディア・コミュニケーション演習1-1,メディア・コミュニケーション入門2,メディア・コミュニケーション入門1,現代社会・ジャーナリズム研究 Ⅰ-2,現代社会・ジャーナリズム研究 Ⅰ-1,英語英文学論文演習Ⅵ-2,英語英文学論文演習Ⅵ-1,英作文2 A,英作文1 A,メディア・コミュニケーション特講1
2021Academic Reading 2 B, Academic Reading 1 B, 現代社会・ジャーナリズム研究 Ⅰ-2, 現代社会・ジャーナリズム研究 Ⅰ-1, 基礎課程演習 1, メディア・コミュニケーション特講1, 4年メディア・コミュニケーション演習1-2, 4年メディア・コミュニケーション演習1-1, 3年メディア・コミュニケーション演習1-2, 3年メディア・コミュニケーション演習1-1, メディア・コミュニケーション入門2, メディア・コミュニケーション入門1, 英語の世界, 英作文2 A, 英作文1 A
2020Academic Reading 1 B,Academic Reading 2 B,2年英語(Oral)1 E,2年英語(Oral)2 E,基礎課程演習 1,メディア・コミュニケーション入門1,メディア・コミュニケーション入門2,3年メディア・コミュニケーション演習1-1,3年メディア・コミュニケーション演習1-2,メディア・コミュニケーション特講1,英作文1 A,英作文2 A

2. 大学及び学校法人における役職の経歴

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<論文>
“The Heisei Media,” in Heisei Japan共著2022年Taylor & Francis Books (London) Jeff Kingston and Tina Burrett
False Dawn: The War on Watchdog Journalism in Japan, Information Governance in Japan: Towards a New Comparative Paradigm共著2016年Chapter 10Kenji E. Kushida, Yasuko Kasuya, Eiji Kawabata
“Remanufacturing Consent: History, Nationalism and Popular Culture in Japan,” Press Freedom in Contemporary Japan共著2016年RoutledgeJeff Kingstonpp.160-171
『アメニモマケズ:外国人記者が伝えた東日本大震災』共著2016年えにし書房ルーシー・バーミンガム
“Japan’s Contemporary Media,” in Critical Issues in Contemporary Japan共著2014年RoutledgeJeff Kingstonpp.64-76
「彼ら対我ら―福島原発危機にかんする日本と国際メディアの報道」。『東日本大震災の人類学――津波、原発事故と被災者たちの「その後」』共著2013年人文書院トム・ギル、ブリギッテ・シテーガ、デビット・スレイター編pp.135-163
Strong in the Rain: Surviving Japan’s Earthquake, Tsunami and Fukushima Nuclear Disaster共著2012年Palgrave-MacmillanLucy Birmingham
「外国紙から消える日本」 (Japan is disappearing from the world’s newspapers)共著2005年4月総合 ジャーナリズム研究
“The Great Equalizer? The Internet and Progressive Activism in Japan,”共著2002年Japanese CyberculturesNanette Gottliebpp.160-173
日本の地方ラジオ報道の在り方を問う共著2002年8月総合 ジャーナリズム研究

4. 学会等及び社会における主な活動
4-2 社会における主な活動(地域・産学連携・公的機関への協力)
年月日概要等
2019年3月1日日本外国特派員協会における記者会見の企画・司会:“Japan’s New Policy on the Ainu”
2016年4月16日日本外国特派員協会における記者会見の企画・司会:David Kaye, UN Rapporteur on Freedom of Expression
2015年7月12日日本外国特派員協会における記者会見の企画・司会:Hayao Miyazaki 映画監督
2014年12月12日講演:“Fukushima, Three Years on,” Lakeland College, Tokyo
2013年9月13日講演:Strong in the Rain, Book Launch, Daiwa House, London
4-3 受賞歴,その他
年月日概要等
2009年米国教育作家協会(Education Writers Association)の優秀記事賞受賞(Best Article)(The Chronicle of Higher Education掲載の記事)
2006年米国ミシガン大学 (University of Michigan)の技術作文賞受賞(Prize for Best Technology Writing)
1999年国際交流基金の奨学金受給
1993年~1995年日本文部省奨学金
1994年東京大学日本語・日本文化・日本社会学習コース修了証明書
1993年大和日英基金の大和スコラーシップ(日本語学習奨学金)
1991年北アイルランド、アルスター大学 (University of Ulster) ウォルター・アレン 記念英作文賞受賞 (Walter Allen Prize for Creative Writing)




Copyright(c), University of the Sacred Heart,Tokyo All rights reserved.