聖心女子大学

教育研究業績書

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■史学科 教授 大西 吉之(オオニシ ヨシユキ)
専門分野および専門テーマ 史学、経済学
取得学位修士(文学)
学位取得大学大阪大学大学院文学研究科
最終学歴大阪大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得退学
 

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
2020外国史概説,世界史への招待Ⅰ,世界史への招待Ⅱ,ヨーロッパ近代史Ⅰ,世界史文献講読Ⅳ-1,世界史文献講読Ⅳ-2,世界史演習Ⅰ-1,世界史演習Ⅰ-2,世界史演習Ⅱ-3,世界史演習Ⅲ-3,外国史概説〈2〉,西洋近代史研究
2021世界史への招待Ⅱ, 世界史への招待Ⅰ, 外国史概説, 基礎課程演習 8, 外国史概説〈2〉, 西洋近代史研究, 世界史演習Ⅲ-3, 世界史演習Ⅱ-3, 世界史文献講読Ⅳ-2, 世界史文献講読Ⅳ-1, 世界史文献講読Ⅰ-2, 世界史文献講読Ⅰ-1, ヨーロッパ近代史Ⅰ
1-3 その他教育活動上の特記事項
項目年月日概要等

2. 大学及び学校法人における役職の経歴

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<著書>
『論点・西洋史学』(オランダの黄金時代 担当執筆)共著2020年4月ミネルヴァ書房
『海のイギリス史―闘争と共生の世界史』(オランダと海――偉人・英雄から水夫と妻へ 担当執筆)共著2013年7月昭和堂金澤周作編277-290頁
『国際政治モノ語り-グローバル政治経済学入門』(帝国の支配構造-オランダ領西インド植民地の奴隷制廃止と国際関係 担当執筆)共著2011年7月法律文化社佐藤幸男編35-47頁
『空間のイギリス史』(近世ヨーロッパの「移民」対策-救貧保証書ネットワークの成立- 担当執筆)共著2005年2月山川出版社川北稔・藤川隆男編209-221頁
<論文>
留学生と日本人学生の合同授業におけるディスカッションの試み―学生アンケート結果からの考察―共著2018年12月1日『富山大学国際機構紀要』創刊号34-43頁
Power of the Notion. Rules, Practices and Self-evaluation of the Poor Relief of the Reformed Church in Late Eighteenth-century Rotterdam単著2016年9月15日Tijdschrift voor sociale en economische geschiedenis 13-351-73頁
名誉革命におけるオランダの宗教的要因について単著2010年2月28日東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻紀要ODYSSEUS 別冊1[2009]145-148頁
共和国期オランダにおける孤児救貧の発展-アムステルダムの事例から-単著2002年10月31日『日蘭学会会誌』第27巻第1号17-33頁
身分別救貧の虚と実-ロッテルダム救貧院からみた一八世紀ホラント都市社会-単著2001年7月1日『富大経済論集』第47巻第1号1-44頁
18世紀オランダの孤児と東インド単著2000年3月1日平成9~11年度科学研究費補助金基盤研究B(No.09410101)研究グループ(研究代表:合阪学)報告書『西洋における移動と移民の史的構造』15-17頁
18世紀オランダの都市救貧施設-ロッテルダム救貧院史料から単著1996年12月1日『待兼山論叢』史学編第30号1-29頁
Residential Patterns in eighteenth century Rotterdam: a historical case study単著1996年Rotterdams Jaarboekje 302-319頁
18世紀オランダ西インド貿易の発展-植民地スリナムを中心に-単著1995年3月『日蘭学会会誌』第19巻第2号27-46頁
18世紀オランダ都市の居住パターン-ロッテルダムを中心に-単著1995年5月1日『史林』第78巻第3号68-93頁
18世紀オランダ商業とフランスの植民地物産-アムステルダムとロッテルダムの盛衰-単著1993年3月『西洋史学』第168号16-33頁
<発表・講演等>
「イメージの力:教会救貧の自己認識」単独2014年10月11日ライデン大学東京事務所講演
Armenzorg en Immigratiebeleid in Hollandse steden tijdens de Republiek: een comparatieve studie van wezenzorg in Amsterdam en Rotterdam単独2003年1月16日アムステルダム自由大学
<学会等の招待講演>
“Dutch model”in crisis: poor relief in the late 18th century単独2012年11月ライデン大学東京事務所開設記念シンポジウム
<翻訳>
J・ド・フリース、A・ファン・デァ・ワウデ著『最初の近代経済:オランダ経済の成功・失敗と持続力 1500-1815』共訳2009年5月10日名古屋大学出版会689頁
P・W・クレイン著「オランダ史概説」、Leonard Blusse, Willem Remmelink, Ivo Smits 編『日蘭交流400年の歴史と展望』(日蘭学会、2000年)単独2000年4月23日日蘭学会有栖川一郎、渋谷良子編371-410頁
<書評>
坂本優一郞著『投資社会の勃興:財政金融革命の波及とイギリス』単著2016年2月『パブリック・ヒストリー』第13号214-217頁
M・v・ティールホフ著 玉木俊明・山本大丙訳『近世貿易の誕生-オランダの母なる貿易-』単著2006年6月『西洋史学』第221号81-83頁

4. 学会等及び社会における主な活動
4-1 学会活動
年月日概要等
2014年6月~2015年5月第65回日本西洋史学会大会準備委員会役員(副統括)
1996年4月1日~1999年3月31日雑誌「西洋史学」編集委員




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