聖心女子大学

教育研究業績書

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■史学科 准教授 齋藤 久美子(サイトウ クミコ)
専門分野および専門テーマ 史学
取得学位博士(文学)
学位取得大学東京大学
最終学歴東京大学大学院人文社会系研究科アジア文化研究専攻博士課程単位取得満期退学
 

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
2020外国史概説,世界史への招待Ⅰ,世界史への招待Ⅱ,西アジア近代史,世界史文献講読Ⅰ-1,世界史文献講読Ⅰ-2,世界史文献講読Ⅵ-1,世界史文献講読Ⅵ-2,世界史演習Ⅱ-5,世界史演習Ⅲ-5,外国史概説〈2〉,東洋近世史研究

2. 大学及び学校法人における役職の経歴

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<著書>
『クルド人を知るための55章』(「アナトリア南東部を歩く―一つの道がつなぐさまざまな過去と現在」「オスマン朝治下のアナトリア南東部」「シャラフ・ハーン・ビドリースィー―あるクルド系地方領主の生涯」「クルド人とスーフィー教団―カーディリー教団とナクシュバンディー教団」担当執筆)共著2019年1月10日明石書店山口昭彦(編)29-34頁,44-48頁,49-51頁,105-109頁
『悪の歴史 西洋編(上)・中東編』(「セリム一世」「シャー・イスマーイール」担当執筆)共著2017年12月25日清水書院鈴木董(編)300-309頁,312-322頁
『近世イスラーム国家史研究の現在』(「オスマン朝のクズルバシュ対策」担当執筆)共著2015年7月15日東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所近藤信彰(編)107-120頁
『オスマン帝国史の諸相』(「部族から県へ―オスマン朝アナトリア辺境地域におけるサンジャク形成の一事例」担当執筆)共著2012年3月25日東京大学東洋文化研究所鈴木董(編)246-266頁
『イラン式簿記術の発展と展開―イラン、マムルーク朝、オスマン朝下で作成された理論書と帳簿』(「オスマン朝下で作成された『ディルリク発給簿』について」担当執筆)共著2011年3月18日東洋文庫高松洋一(編)55-75頁
<論文>
オスマン朝東部辺境の地、アバガ-地図から消された一地域の歴史的個性をめぐって単著2020年3月4日史淵157103-120頁
トプカプ宮殿文書館の三冊の帳簿と1560年頃のアディルジェヴァズ県単著2019年3月お茶の水史学62201-213頁
16. ve 17. Yuzyillar Dogu ve Guneydogu Anadolusu’nda Timarlarin Cesitli Bicimleri: Farkli Uygulamalara Tek Isim Koymak単著2018年5月Journal of Ottoman Studies 5163-113頁
オスマン朝のティマール政策―ビトリス県におけるティマール制導入をめぐって単著2012年9月30日東洋史研究71(2)1-34頁
租税台帳に見るアナトリア南東部の人口構成単著2011年3月31日東洋文化81147-163頁
16-17世紀アナトリア南東部のクルド系諸県におけるティマール制単著2010年2月20日アジア・アフリカ言語文化研究7579-112頁
<翻訳>
マルティン・ファン・ブライネセン著『アーガー・シャイフ・国家―クルディスタンの社会・政治構造』(2)共訳2017年1月10日聖心女子大学論叢128山口昭彦・齋藤久美子・武田歩・能勢美紀153-217頁
マルティン・ファン・ブライネセン著『アーガー・シャイフ・国家―クルディスタンの社会・政治構造』(1)共訳2016年6月24日聖心女子大学論叢127山口昭彦・齋藤久美子・武田歩・能勢美紀25-52頁
<その他>
映画から知る現代社会『消えた声が、その名を呼ぶ』とトルコ南東部の今―アルメニア人の残した風景単著2016年11月30日ワセダアジアレビュー1966-69頁

4. 学会等及び社会における主な活動
4-1 学会活動
年月日概要等
1998年4月~現在日本中東学会会員
2005年4月~現在日本オリエント学会会員




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