聖心女子大学

教育研究業績書

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■心理学科 教授 中野 博子(ナカノ ヒロコ)
専門分野および専門テーマ 心理学(臨床心理学)
取得学位文学修士
学位取得大学お茶の水女子大学
最終学歴お茶の水女子大学大学院修士課程修了
 
主な職歴概要等
年月日概要等
2020年4月1日~現在聖心女子大学現代教養学部心理学科教授
2007年4月1日~2020年3月31日人間総合科学大学大学院人間総合科学研究科教授
2001年4月1日~2007年3月31日人間総合科学大学人間科学部助教授
1981年4月1日~2001年3月31日東邦大学心療内科(東邦大学医療センター大森病院心療内科)勤務

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
2020心理学入門,臨床心理学特講7,臨床心理学概論,3年心理学演習 A,臨床心理学特論Ⅰ,心理療法特論Ⅲ,臨床心理査定演習Ⅰ(心理的アセスメントに関する理論と実践),臨床心理実習Ⅰ(心理実践実習Ⅱ),臨床心理実習Ⅰ(心理実践実習Ⅱ),臨床心理実習Ⅱ,臨床心理実習Ⅱ,心理実践実習Ⅰ

2. 大学及び学校法人における役職の経歴

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<著書>
『カウンセリング入門―医療職のために―』(第Ⅰ章1,2(1)(2)、第Ⅲ章1,2、第Ⅳ章2担当執筆)共著2017年12月人間総合科学大学久住眞理編1-14頁,15-22頁,22-31頁,58-69頁,70-78頁,104-111頁
『周産期人材育成推進事業―5年間の取り組みで考えたこと―』(第1章、第2章、第3章、第4章、第5章、第6章担当執筆)共著2015年3月風間書房周産期人材育成推進室編3-13頁,14-24頁,25-36頁,39-52頁,53-57頁,58-62頁
『発達心理学 改訂版』単著2014年4月人間総合科学大学144頁
『青年期心理学 改訂版』単著2012年3月人間総合科学大学132頁
『男性更年期障害―その関連領域も含めたアプローチ―』(「更年期男性のの夫を妻はどう支えるか」、「更年期男性の心理療法過程―時間をかけて自分たちの生き方を夫婦で模索するまで―」担当執筆)共著2008年5月新興医学出版白井将史編著170-171頁,193-195頁
『胸痛診療のコツと落とし穴』(「胸痛症状への心理療法的介入」担当執筆)共著2005年3月中山書店野乃木宏総編集186頁
『心身症と心理療法』(「ロジャーズのクライエント中心療法」担当執筆)共著2002年3月新興医学出版筒井末春監修54-65頁
『看護のための最新医学講座 第34巻 医療心理学』(「カウンセリング」担当執筆)共著2002年9月中山書店日野原重明・井村裕夫監修、坪井康次編集294-301頁
プライマルケアにおけるライフストレス緩和のマネジメント(「ソーシャルサポートによるストレス緩和」担当執筆)共著2002年11月医薬ジャーナル社中野弘一編69-71頁
『発達心理学』単著2001年4月人間総合科学大学1-145頁
『青年期心理学』単著2001年4月人間総合科学大学1-146頁
『標準音楽療法入門 理論編』(第5章「臨床心理学」担当執筆)共著1998年7月春秋社 日野原重明監修、篠田智璋・加藤美和子編78-89頁
『看護セレクト 面接技法とコミュニケーション』(第5章「家族とコミュニケーション」担当執筆)共著1989年2月出版研 筒井末春編著、中島弘子編121-127頁
『メンタルヘルス実践体系第8巻』(「心身症<事例>心因性嘔吐症を受け入れない子」担当執筆)共著1988年2月日本図書センター 中野弘一共編295-302頁
<論文>
乳幼児を育てる共働き夫婦の役割行動の認識と実践の検討―乳幼児の親の役割行動尺度の作成と分析共著2019年7月『母性衛生』第60巻第2号山内弘子289-302頁
保育士における食育の課題=保育士と保育学生の認識の違いから見た検討~共著2017年7月『日本食育学会誌』第11巻第3号清水陽子、板手誠治229-237頁
精神科看護師の患者に示す感情の在り方と仕事への充実感との関連―看護師の感情労働とワーク・エンゲージメントに着目してー共著2016年8月『看護教育学会誌』第8巻第1号板橋直人、石井慎一郎、菊地淳15-22頁
介護施設入所高齢者の主観的幸福感とその要因共著2015年8月『応用老年学』第9巻第1巻川井文子、佐藤美由紀、柴田博、鈴木はる江31-42頁
「ふれあい」と「いい関係」について単著2014年2月『心身健康科学』第10巻第1号10-13頁
小さいいのちを育む―NICUより単著2011年9月『心身健康科学』第7巻第2号64-69頁
思春期の子供の理解と支援をめぐってー中学生の不登校事例より―単著2010年3月『人間総合科学』第18巻11-19頁
働き盛り―成人期のストレス・コーピング、ストレスと心身相関の科学単著2007年2月『人間総合科学』第3巻第1号11-14頁
対応の困難な患者の入院治療に際しての心理士の役割について単著2007年8月『人間総合科学』第3巻第2号46-54頁
医療現場における心理士の役割-思春期の不登校事例への対応を振り返って―単著2005年4月『人間総合科学』第9号17-27頁
不登校児の親のストレス単著2003年12月『ストレス科学」第18巻第3号129-135頁
治療媒体として自律訓練法が有用であった引きこもり青年の一例共著2002年3月『心療内科』第6巻第2号袖本礼子、中野博子、濱本奈緒、岩崎麻実、吉田勝明135-140頁
心療内科におけるグループ活動の試み共著2001年9月『心療内科』第5巻岩崎麻美、土屋洋子、久松由華、中野博子、佐々好子、高橋晶、波多野美佳、端詰勝敬、坪井康次351-356頁
開腹術後に腹痛を訴えた患者に対する心理療法過程について共著1990年3月『心身医療』第2巻第3号中野博子、芝山幸久、筒井末春11-14頁
<発表・講演等>
周産期医療における心理士の役割―双胎間輸血症候群と診断された双児の母親との面接過程共同2017年11月1日日本心理臨床学会第36回大会大槻恵理子
精神科看護師の仕事への充実感に及ぼす影響の検討共同2016年10月15日第10回看護教育研究学会学術集会板橋直人、石井慎一郎、菊地淳
更年期症状と女性が認知するパートナーのコミュニケーション態度の関連共同2015年7月26日日本女性心身医学会第44回学術集会亀沢ますみ
「ふれあい」と「いい関係」について単独2013年9月14日第17回日本心身健康科学会学術集会 シンポジウム
NICU女性医師の職場復帰支援に関する研究共同2012年11月1日第57回日本未熟児・新生児学会学術集会中岡裕美、広田幸子、荒井博子他
小さいいのちを育む―NICUより単独2011年2月19日第12回日本心身健康科学会学術集会 シンポジウム
問題を抱えた思春期の子供を持つ親への心療内科・精神科における援助の検討共同2010年8月28日第29回日本思春期学会学術集会吉田勝明
心理治療終結後10年を経過した不登校経験者への聞き取りから得られたこと共同2009年8月29日第28回日本思春期学会学術集会菊池裕義、野本義則、柴田訓子他
心理相談を通して 単独2007年8月1日第26回日本思春期学会学術集会 シンポジウム「思春期を支える」
思春期の子どもの環境としての親への心理的援助-医療場面における親面接の工夫単独2006年8月1日第25回日本思春期学会学術集会
精神科医療の中での心理師の役割―チーム医療の視点から―単独2005年9月5日日本心理臨床学会第24回大会
診断的段階における心理士の役割2002年5月1日第43回日本心身医学会総会 パネルディスカッション筒井末春
摂食障害の初期対応を考える共同2002年9月1日日本心理臨床学会第21回大会 自主シンポジウム中島弘子、中野弘一、羽仁真奈美他
摂食障害のための養護教員への授業の試み共同2002年9月9日第101回日本心身医学会関東地方会松崎淳人、長谷川美津子、中野弘一
不登校に対する病院心理師の役割―クライエントとともに発展させた過程共同2000年9月1日日本心理臨床学会第19回大会袖本礼子
慢性疲労症候群(疑心例)の心理的特徴についての検討共同1998年11月1日第14回日本ストレス学会学術集会島田凉子、松崎淳人、今崎牧生他
持続する腰痛で初診した青年が心理的介入により問題行動を自覚するに至った心理治療過程共同1997年8月1日第38回日本心身医学会総会中島弘子、竹腰至、山崎公子他
心療内科領域における臨床心理士の役割―インテーク面接の検討単独1997年9月1日日本心理臨床学会第16回大会
子育てをストレスと感じる30代主婦の症例検討共同1993年11月1日第9回ストレス学会学術集会中島弘子、筒井末春
心療内科におけるPFスタディの検討(1)共同1989年6月1日第30回日本心身医学会総会黒岩誠、稲松信雄、芝山幸久他
かつてのBulimic Episodeに罪悪感を抱きづつけたOLとのかかわり単独1987年7月1日日本心理臨床学会第7回大会
腹部不定愁訴が大食後持続した1例共同1986年1月18日第46回日本心身医学会関東地方会黒岩誠、稲松信雄
思春期の神経性咳そう症例への心理治療的接近共同1986年12月1日第51回日本心身医学会関東地方会中野弘一、筒井末春
<事典項目>
『心身医学用語事典第2版』の項目執筆(「発達課題」「発達危機」「遊戯療法」)共著2009年6月三輪書店社団法人日本心身医学会用語委員会

4. 学会等及び社会における主な活動




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