聖心女子大学

教育研究業績書

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■心理学科 助教 増田 紗弓(マスダ サユミ)
専門分野および専門テーマ 臨床心理学
取得学位修士(心理学)
学位取得大学上智大学大学院
最終学歴上智大学大学院総合人間科学研究科心理学専攻博士後期課程満期退学
 
主な職歴概要等
年月日概要等
2024年4月聖心女子大学 助教

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
担当授業科目は、年度・担当者等を指定し、シラバス参照システム(時間割条件検索)より閲覧できます。

2. 大学及び学校法人における役職の経歴

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<論文>
がんサバイバーの痛みにともなる心理的な変化の過程-がんサバイバーの語りを通した質的検討-共著2023年2月上智大学心理学年報47巻増田紗弓・横山恭子pp.33-48
がんサバイバーの痛みの語りについての文献的考察共著2021年2月上智大学心理学年報45巻増田紗弓・横山恭子pp.13-23
自閉スペクトラム特性を有する患者へのリワーク支援手引きの作成と有用性調査共著2018年6月精神神経学雑誌120巻6号秋山剛・神尾陽子・吉田友子・福田真也・田川杏那・増田紗弓・ピーター・バーニック・尾崎紀夫・高橋秀俊pp.469-487
<その他>
シンポジウム 心理士の役割とスピリチュアルペインについて考える共同2023年10月第29回大学病院の緩和ケアを考える会総会研究会(シンポジスト2名のうちの1人として登壇)増田紗弓・武村尊生
薬物療法を行わず、心理療法により痛みが改善した慢性疼痛患者共同2022年11月第15回日本運動器疼痛学会増田紗弓・木村嘉之・山口重樹
集学的痛み治療における多職種連携と心理職の役割共同2021年11月第14回日本運動器疼痛学会平子雪乃・倉田二郎・八反丸善康・増田紗弓
社会的孤立に陥った慢性疼痛患者の1例共同2018年12月第11回日本運動器疼痛学会増田紗弓・木村嘉之・山口重樹・武村尊生

4. 学会等及び社会における主な活動
4-1 学会活動
年月日概要等
2016年4月~現在日本心理臨床学会会員
2017年3月~現在日本サイコオンコロジー学会会員
2017年6月~現在日本緩和医療学会会員
2018年8月~現在日本運動器疼痛学会会員
2023年5月~現在日本生殖心理学会会員
4-2 社会における主な活動(地域・産学連携・公的機関への協力)
年月日概要等
2023年4月~2024年3月東京学校臨床心理研究会 研究会協力委員




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